咳喘息あり、鼻茸なしでも好酸球性副鼻腔炎の可能性は?

現在、後鼻漏の症状があり、すごく薄い緑色が混じる時があったので耳鼻科で診察を受けました。内視鏡で細かく見てもらったところ膿が少し出ているので副鼻腔炎とのことでした。
鼻茸らしきものは見当たらず、また鼻詰まり、鼻水、臭いがしないなどの症状はありません。
アレルギーを持っていて、花粉や季節の変わり目で副鼻腔炎になる時があるため、
先生からはアレルギー性の副鼻腔炎の可能性が高いと言われています。

また最近では咳喘息(気管支喘息ではないとのこと)が判明しました。
検査では、モストグラフが正常、呼気中一酸化窒素(NO)検査では数値が高く出ました。

上記の症状が現在になりますが、好酸球性副鼻腔炎については血液検査、CTの検査が必要でしょうか?
それとも鼻茸が無いということは好酸球性副鼻腔炎の可能性は低いのでしょうか?

user あらん

好酸球性副鼻腔炎の診断には、血液検査と副鼻腔CT、鼻茸組織中の好酸球数が必須です。鼻茸のない好酸球性副鼻腔炎はないと考えられます。

user masatochan

鼻茸がないなら好酸球性副鼻腔炎の可能性は低いと思いますが、一度CT検査を受けると良いと思います。

本内容は病気の治療の根拠として使用できませんので、その点を十分に理解し、医療機関を受診するかどうかはご自身で判断し、リスクは自己負担でお願いします。