52歳、eGFRが年々低下、将来の腎機能が心配です

現在52歳です。eGFRの数値が年々低下しているようで少し心配です。
2014年 88.9
2015年 80.9
2016年 80.8
2017年 77.2
2021年 71.0
2022年 79.0
2024年 74.0
2025年 72.7
この間クレアチニン値は0.8前後で、尿たんぱくも出ていません。
BMIは21程度です。
健康診断では、腎機能に問題を指摘されたことはないですが、eGFRは年齢とともに低下すると聞き、このままだと60になるのではと少し心配です。
アドバイスお願いします。

user Dr.ベラ

加齢によるもの、他にも動脈硬化が影響していることがあります。

user 腎臓屋

血圧や肥満など他の合併症はあるでしょうか?
現在11年でeGFR16低下しています。変動があることを無視しても、加齢による変化より早い低下と思われます(2015からなら-8/yearでおおむね加齢性の変化)。
いずれにしても現在の状況であれば平均寿命までに何か困ることがあるわけではないと思います。検診経過観察と運動や肥満を避ける、禁煙継続などの生活習慣継続をお勧めします。

user 中規模都市の医師

さて、「52歳男性、クレアチニン値は0.8前後で、尿たんぱくも出ていません。BMIは21程度、eGFR72.7」ということなら、加齢による低下が一番考えられると思います。
どうしても、ご心配なら検査を受けられている医療施設にご相談されるか、腎臓内科を受診されご相談されれば良いと思います。お大事になさってください。

user ニンニキニキニキ

eGFRはクレアチニンを元にして、年齢と性別から算出される数値です。クレアチニンが全く同じでも一つ歳をとると数値が下がります。
腎機能については、高血圧や蛋白尿の有無なども大事な指標となります。

user しるふぃーゆ

この間クレアチニン値は0.8前後で、尿たんぱくも出ていません。
→上記であれば、特に問題はないと思います。
御心配ならシスタチンCという精密な腎機能の指標のチェックを受けられてみるといいですね

user hiroP

年齢とともに下がります。ここ4,5年の下がりも急激でなく、尿蛋白もないなら定期検査の継続で問題ないと思います。

本内容は病気の治療の根拠として使用できませんので、その点を十分に理解し、医療機関を受診するかどうかはご自身で判断し、リスクは自己負担でお願いします。