中2の息子ですが、先月頭から起立性調節障害のため学校を欠席する事が多く、午後少し登校出来たり、放課後だけ行ってみたりという事が続いています。1日を通して頭痛があり、元気が出てくるのは夜だけという状況になっています。また過敏性腸症候群も併発しているようです。 本人は症状が軽い時は学校へ行けると言いますが、大体いつも頭が痛いので欠席ばかりになってしまいます。元々真面目で成績も良く学級委員をするタイプだったので、欠席が続く事により勉強に対する意欲も登校する意欲も失っているように感じます。
体調が悪い時は無理をさせない、余計に悪化する、とも書いてありますが、一方で生活強度を下げると余計悪化するので、可能なら午後から登校した方が改善が早いとも書いてあったりして悩んでいます。
どの程度登校刺激をしたら良いでしょうか。頭痛が治らないうちはやめておいた方が良いですか?
中2息子が起立性調節障害で不登校、登校刺激はどの程度?
現在の頭痛については低髄液圧症候群の可能性も否定できないので、脳神経外科で相談してはいかがでしょうか。
そうですね。ご不安だとは思いますが、将来のことを考えると 脳髄液減少症の可能性で脳外科の先生に御相談されてはいかがでしょうか。
起立性調節障害も過敏性腸症候群も、治療があるものです
調子がよくなければ循環器内科や消化器内科で投薬内容の調整を受けましょう
頭痛に関しても、頭痛外来で相談ができます
無理をさせることはないですが、彼にとってより良い管理を目指していきましょう
無理させないのが良いと思います。投薬治療が不十分であることも推定されますのでしっかりと循環器内科などでも治療方法も再検討いただいてはどうでしょうか。
起立性調節障害で頭痛を伴う場合に、半夏白朮天麻湯という漢方薬を使うと楽に過ごせるようになることがあります。
本内容は病気の治療の根拠として使用できませんので、その点を十分に理解し、医療機関を受診するかどうかはご自身で判断し、リスクは自己負担でお願いします。
無理矢理だと長続きせず、悪い結果になることが多いです。
本人が無理という段階では見守るしかないとは思いますが、起立調節性障害に対する治療を強化してみるのは一つかもしれません。昇圧薬の内服など検討されます。